MiのAsian Life

香港在住2年目。香港での生活や海外旅行など。

香港でも大人気のチーズティードリンクを中国で体験!香港未上陸【台湾発(LATTEA)】

香港でも今、大人気のチーズティードリンク!

チーズティー自体は、台湾が発祥らしいのですが、新しくオープンしたK11 MUSEAにも入っている中国発の「HEYTEA 喜茶」は、香港でも大人気です。日本でも去年くらいからチーズティーのお店がオープンし、ひそかなブームになっているとも聞いたのですが、まだまだタピオカブームでしょうか?

 

きっと次は、チーズティーのブームが来るはず!

 

ということで、今回は、中国でチーズティーを体験してきました。

緑蓋茶(LATTEA)

こちらは台湾発祥で、まだ香港には店舗がありません。台湾では、かなり前からこの「チーズティー」が人気らしくこちらのお店も話題となり、今ではいくつもの店舗があるそうです。

 

「緑茶」+「奶酪(チーズクリーム)」=「緑蓋茶」

 

メインのドリンクは「お茶」+「チーズクリーム」のまさにチーズティー。

 

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店内とメニューはこんな感じです。

 

【お茶】ということですが、色々な種類があります。

台湾の店舗ではオーダーシートに記入をしてカウンターで支払うシステムらしいのですが、こちらは直接カウンターでオーダーする形でした。

 

今回は、「緑蓋茶(LATTEA)」と「水果茶(Fruit Tea)」をオーダー!

 

店内にもカウンターとテーブルが1つあるのですが、人でいっぱい。

外にもテラスがあったのですが、この日はかなり暑かったので、持ち帰って飲むことにしました。

 

 
 
 
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(テイクアウェイで頼んだので、分かりやすいものを画像お借りしています)

 

見た目がまさに「ビール」に見えることから、台湾では一口飲んだあとに口周りにチーズをひげのようにつけて写真をとるのが流行ったらしいです。(今も流行っているのかな?)

 

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水果茶(フルーツティー)は、こんな感じ。

緑蓋茶も水果茶もかなり大きいサイズ!!!水果茶は、33元(約500円)もしたので、高いなと思っていたんですが、この量だと何だか納得。

 

持ち運ぶのにも大変だし、1人で飲み切るにはちょっと時間がかかりました。。

普段、フルーツティーの場合、シュガーは調整しないことが多かったので、今回も特に言わなかったのですが、このフルーツティーは激甘でした

最後にほのかなお茶の味が残るのですが、シロップか何かの甘さが断然勝っている。

 

暑い時は、すっきりとした飲み物が飲みたいので、大体フルーツティーをオーダーするのですが、こちらはかなり失敗でした。今度オーダーするときは、微糖にします。

 

緑蓋茶(LATTEA)の方は、すっきりとしたお茶の味とチーズクリームの味が何ともいえないバランスをうみだしていました。これはハマる人はハマると思います!

 

中国のドリンクスタンドですが、香港に比べると安いことの方が多いですし(クオリティーはさておき)気軽に楽しめますね。(「HEYTEA」のフルーツチーズティーも大体30元(450円)ですが、香港では47HKD(約650円)くらい。)

 

最後に

普段は、いつも「フルーツティー」×「チーズ」の組み合わせでしたが、この「お茶」×「チーズ」も結構おススメです。色々なお茶との組み合わせがあるので、自分の好きな味が見つけるのも楽しみですよね。香港でもチーズティーが楽しめる店舗もありますので、ぜひ1度「お茶」×「チーズ」を試してみてください。「HEYTEA」にもありますよ!