MiのAsian Life in HK

香港在住2年目。香港での生活や海外旅行など。

香港で歯科矯正:インビザライン【シミュレーション確認】

香港でインビザラインを始めたのですが、今回はClin Checkが終わりシミュレーションの確認と今後の計画を聞くために、歯医者さんへ行ってきました!

 

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シミュレーション確認

実際にインビザラインが開始するまでに歯医者へ2回(+1回)行きましたが、これが2回目です。ちょうど前回の診察から2週間後に歯医者さんより「Clin Checkの結果がでましたよ。明日来れますか?」と連絡があり、予約をお願いしました。

 

(iTeroで3Dスキャンデータをとった場合は、4日~5日くらいでシミュレーションが出来上がるようなのですが、多分先生がホリデーで日本へ行くって言っていたので、2週間くらいかかったのかなと予想しています)

 

日本の歯医者さんって、ズラーと施術の椅子が並んでてその人その人目の前のモニターでレントゲンとか確認できるようなイメージなんですが、香港の歯医者って(多分その歯医者による?)基本は、個室で先生の目の前にしかモニターがなかったりします。ここの歯医者さんは、大きなスクリーンが壁にかかっているのですが、今回は治療等などはしないので、椅子に横座りになってスクリーンを見ながら話を聞きました。

 

オープンバイトを直すのが1番の目的なのですが、事前に調べていったこともあり、インビザラインの計画は予想とおりでした。

 

しかし、マウスピースは73枚!!!!!

 

1枚は、個人差があるのですが大体2週間装着することになるので、約3年かかる計算になります。(これはシミュレーションで上手くいけばの計画なので、実際はもっと長くかかることが多い)

 

ですが、「オルソパルス」という光加速矯正装置(歯の動きを速めてくれる装置)を使用すれば、1枚1週間でいいらしいので、そちらを使用して、大体1年半くらいでおさまる計算でいくようです。(オルソパルスは別料金)

最初に診察した時も2年くらいかかるという話だったので、仕方ありません。。。

 

そして特に抜歯などは必要ないとのことでした。

最後にインビザラインを始めるにあたっての注意事項を簡単な英語に直してくれて、説明をしてくれました。特に問題なければ、サインをして、これでインビザラインをスタート!ということになるようです。

 

先生に質問したこと

・ブラックトライアングルについて

歯医者さんに行った時は、「ブラックトライアングル」という言葉は知らなかったのですが、あとで調べるとこう言われているんですね。これは矯正によって歯と歯の間に三角のスペースができてしまうことです。

私の場合も上の歯に目立つ「ブラックトライアングル」がありました。

先生に「ここスペースがかなりできると思うんですが…」と聞くと、「これはシミュレーションだから、こうなるとは限らない。矯正をしながら、歯茎の状態も見ながら、調整していくから大丈夫」という返答でした。

・ゴムかけについて

私の場合、初めから最後までゴムかけが必要になるようです。

多分オープンバイトだからかな・・・。先生には、「どのくらいの間ですか??」「ん?最初から最後までだよ」「え???最後まで。。最後ですか??」「うん、最後まで」という不毛なやりとりをしました。

 

私の場合は、このくらいでした。

先生は基本的な説明はしてくれますが、人によって気になるところなど色々あると思うので、事前に調べていった方がいいと思います。色々とインビザラインをしている方のブログなどを見ましたが、結構みなさんやりながら相談しましょうというような先生からのお話が多いようだったので、私はその度に気になったら聞こうかなという感じでそこではそこまで詳しく聞きませんでした。

 

ただ、抜歯が必要になるケースや、抜歯をした方がスムーズにいきそうなケースだけど、先生からは抜歯をすると言われないとか(八重歯など)の場合は、詳しくその点は聞いた方がいいと思います。

次回の予約について

 これでOKであれば、これで「アライナー」の注文をかけるので大体1週間~2週間で届くと思いますとのことでした。次回からいよいよインビザライン開始です!!

 

予約は基本的には受付の方からメッセージが来るので、電話だと緊張するな~という方にも安心です。香港は結構予約は「WhatsApp(ワッツアップ)」で出来ることが多いので、いいですよね。

 

日本も最近は「LINE」で予約も増えてきたと思うのですが、香港はもっと普及している感じがします。

 

 

というわけで、次回はインビザライン開始です!!!