MiのAsian Life in Hong Kong

香港在住2年目。海外旅行や香港での生活を書いています。

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辛みと酸味がくせになる香港ローカルフード「阿一豬扒酸辣米線」【北角】

香港のローカルフードとしてもお馴染みの「酸辣米線」ですが、皆さん試されたことあるでしょうか?初めての観光ではなかなか訪れないであろうローカルエリア「北角(ノースポイント)」にも美味しい「酸辣米線」のお店ががあるので、紹介したいと思います!

基本情報

「阿一豬扒酸辣米線」

場所:MTR北角駅 B2 (出て目の前にあります)

営業時間:11時~23時

 

香港では、「北角」「筲箕湾」「香港大学」の3店舗あるようです。

おススメメニュー:阿一豬扒酸辣米線

おススメは何といってもお店の名前にもなっている「阿一豬扒酸辣米線」分厚いポークチョップと酸菜がどーんとのっています。「米線」か「上海麺」かで選ぶことができますが、「米線」が断然美味しいです。米線は他のお店より少し太め。(たまに夜遅くに行くと「上海麺」しか残っていないこともあります…。)

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ここでも辛さも選べますが、最初は「小辣」をおススメします。初めての時に何も言わずにオーダーをしたら、辛すぎてほとんど食べれませんでした。辛さなしを選ぶこともできますよ。スープは、とってもあっさりしているのですが、うま味が凝縮されていて、それだけでも十分に美味しいです。ですが、ちょっと辛みと酸っぱい酸菜の酸味が加わることで、さらに美味しさアップ!!ちょっと太めの麺と相性抜群です。小辣でもめっちゃ汗かきます!!

時間帯によっては、ドリンク無料(冷たい飲み物は+3ドル)だったりセットメニューやもあるので、私はいつもアイスティーを頼みます。レモンをガシガシとつぶして、一緒に飲むのが最高なんです~。ただ香港のアイスティーはかなり甘いことが多いので、いつも「甘さ少なめで」とお願いしています。

その他のメニュー

すべて制覇するのも難しそうなくらいメニューが豊富です。牛や鶏・牡蠣や餃子など入ったメニューもありますよ。周りを見渡すとみんなが食べているのが美味しそうに見える!「米線」だけではなく、ご飯メニューもありますので、麺の気分じゃない時でも大丈夫です。大体全てのメニューが35HKD~45HKDくらいです。

私は他には「肥牛酸辣米線」を「辛みなし」で頼んだりしています。辛みなしだと菜心がはいっています。日によっては漢字が分からなくて失敗することもあり、定番の2つを大体頼むようになってしまいましたが、飽きることがないのが不思議。

まとめ

店内は、比較的広くテーブル席とソファー席とがあります。テーブル席は大体4~5名用なので、2名で行くと相席になりますが、これも香港らしいですよね。お店の人もぶっきらぼうで、ドライな対応な時も多いですが、これも香港~と思って雰囲気を楽しみましょう!

ちょっと「北角」まで足を運ぶことがあれば、ぜひ1度お試しください~。辛さと酸味とマッチした酸辣米線はくせになりますよ!