MiのAsian Life in Hong Kong

香港在住2年目。海外旅行や香港での生活を書いています。

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香港ワーキングホリデー 仕事は見つかる?私が実際に利用したサイト等をご紹介!

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香港でのワーキングホリデーを検討する際に、実際に香港に行って仕事が見つかるのか?不安になりますよね。今ではちょこちょこと情報もネット上にありますが、私がワーホリをスタートさせた2018年1月は制度が変更したばかりということもあり、なかなか情報もなく自分で情報を収集して就職活動を行いました。

今回は私が実際に利用したサイトと仕事の探し方について、ご紹介したいと思います。

 

仕事が見つかった時の記事はこちら

香港ワーホリ生活 仕事決まりました!

 

香港でのワーキングホリデー条件

香港では、2018年1月以降から制度が変更となりまりました。

1.同一雇用主での就労が3カ月から6カ月に変更
2.語学などの就学期間が、1コース6カ月以内から、コース回数問わず累計6か月以内に変更

ワーキングホリデービザでの滞在期間は12カ月を超えてはいけず、現在のところ延長は認められていません。もし、12カ月以上滞在したい場合は、別に就労ビザを取得して、ビザの切り替えが必要となります。

香港ワーキングホリデー 仕事の探し方

仕事を探す上で、準備することやどうやって仕事を探したらいいのかなど、私が利用したサイトを含めてお話したいと思います。

履歴書・職務経歴書を作成する

まずは、「履歴書」「職務経歴書」を「英語版」「日本語版」で準備をしましょう。大体は、問い合わせをした際に事前にメールで「履歴書」などの提出を求められることがほとんどです。日系企業だと日本語バージョンの履歴書や職務経歴書のみでいいところもありますが、企業によっては両方必要な場合もあります。香港の現地企業だと「英語版」が必要になることがほとんどなので、両バージョンを事前に用意しておくことをおススメします。

求人サイト

求人ですが、インターネット上にて日本語で検索することが可能です。

hkg.mixb.net
kaigai-bbs.com

こちらの2つは、私も常時にチェックをしていました。仕事だけではなく、不動産やレッスン・友達探しなど色々な情報を共有できるサイトとなっています。アルバイトが少ない香港ですが、比較的コンスタントにアルバイトの求人ものっています。

人材サービスエージェント

求人サイトの他では、人材サービスエージェントに登録することも方法としてあります。私も2度目の仕事を探す際には、色々なエージェントに登録をしました。アルバイトやパートの求人もかなり少ないですが、案件があれば紹介をしてくれます。

 

1.RGF HR Agent Hong Kong

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日本でもよく耳にするリクルートです。アジアデスクというものがあり、香港での案件も扱っています。基本は東京のスタッフとやりとりとなりますが、大手なだけあり案件はたくさんあるようです。

 

2.Reeracoen Hong Kong

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REERACOEN HONGKONG は、日本の大手人材サービス企業である「株式会社ネオキャリア」の香港現地法人です。日系企業を中心とした案件をとりあつかっていて、香港でも長い実績があるエージェント会社です。

 

3.Persol Hong Kong

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「インテリジェンス香港」と「テンプスタッフ香港」が合併し、2016年に「パーソル」として新たになった会社です。日系企業の取り扱いは香港では、最大規模ということで、サポートも充実しています。

 

アルバイトやパートではなく、ゆくゆくは正社員になって就労ビザで香港で滞在したいと思われている方は、まずは転職エージェントに登録することをおススメします。アルバイトで考えている方も、香港の現地情報や就職状況について色々とアドバイスがもらえるので、情報収集の一種として登録してみるといいと思います。その他にもまだ転職エージェントはありますが、エージェントによって取り扱っている案件というのが違いますし、担当者さんと相性もありますので、いくつかのエージェントに登録しましょう

フリーペーパーをチェックする

香港には、「PPW(ポケットページウィークリー)」というフリーペーパーがあり、のっている案件は少ないですが、仕事以外にも香港でのお得な情報がのっているので、チェックしてみるのも1つの方法です。

 

香港ワーホリ 仕事を探す時に注意すること

実際に仕事を探す上で注意したい点について。

自分が希望する条件などをあらかじめ決めておく

仕事を探す上で、「香港でどんな仕事をしたいのか」「どこのエリアか」「どのくらいの給料を希望しているのか」色々とあると思いますが、面接でも人材サービスのエージェントでも質問されますので、自分での希望条件というものをある程度でいいので、決めておきましょう。給料ってどのくらいが目安なのか?どんな仕事が多いのか?色々と分からないことがあれば、エージェントスタッフさんがアドバイスをくれるはずです。

雇用条件について質問事項を確認しておく

求人については人材サービスエージェントであれば、初めから詳細を教えてくれますが、自身で求人サイトで探す場合には条件については、問い合わせをしてみないと分からないことが多いです。アルバイトであれば、「週何回可能か」「時給はいくらか」「交通費はでるのか」「有給はあるのか」「その他、条件はあるか」などなど質問をあらかじめ考えておくことが大事です。香港では、自分の意思をはっきり伝えることが大切となってきますので、面接の際に、疑問に思ったことは聞いてみましょう。

POINT

香港の法律では、パート・アルバイトでも「週18時間以上」かつ「連続で4週間以上」の雇用が契約された場合に「有給休暇」が付与されます。これは義務ですので、もしそのような条件があった場合には「有給休暇」について、確認が必要です。また「有給休暇」などの条件を付与したくないがために「週17時間」で働いてくれと言ってくるところもありますので、見極めが大切となります。

最後に

実際に仕事を探してみて、語学があれば求人は結構あると思います。やはり香港ですので、「金融」や「マーケティング」などの職種が多いですが、「カスタマーサービス」などの仕事もありますので、ご自身にあったお仕事を探してみましょう。日本語のみというところもありますし、2018年から雇用期間が6カ月にのびたことから「ワーキングホリデービザ可」というワードを目にすることも増えました

人材サービスエージェントでも直接オフィスへ行かず電話での対応もしてくれますので、日本にいながらも香港での求人事情について色々とリサーチをすることが可能です。不安な方は、まずは日本で色々とリサーチをしてみてから香港でのワーホリを決めるのも1つの方法だと思います!