MiのAsian Life in Hong Kong

香港在住2年目。香港での生活や海外旅行など。

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上海でフォトジェニックなおすすめスポット6選をご紹介!!

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香港のイースターお休み中に訪れた初の上海ですが、中国にいながらもヨーロッパのような街並みを楽しめるということで、とても楽しみにしていました。今回は、レトロな建築物と近代的な建物のどちらも見ることができる上海で、実際行ってみた女の子ならワクワクしちゃうフォトジェニックなスポットを紹介したいと思います!

外灘(ワイタン)(The Bund)

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外灘から黄浦江のむこう「浦江(プードン)」エリアは近代的な高層ビルが立ち並び、ライトアップされた建物が楽しめます。また反対側の旧市街地側もライトアップがされ、どちらも一緒に楽しめるのがここ「外灘」です。

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この日は、少し曇っていたのであまりキレイに見ることはできませんでしたが、それでもこの距離で高層ビルのライトアップはキレイでした。なにより旧市街地側のライトアップは、本当にきれいです。

アクセス

地下鉄2号線もしくは10号線「南京東路」

POINT

南京東路をでて東側(外灘方面)へ進みます。夜の時間は私が行った時は、一通になっており右側の歩道から側しか行くことができませんでした。途中、右側の歩道へ渡るように横断歩道で指示をされます。夕方以降は、人がとても多いので、人の流れにのっていけば自然とこちらに着くはずです。

豫園(よえん)&豫園商城(よえん)

豫園(よえん)は外灘(ワイタン)と並び上海では2大観光スポットと言われる有名な場所。明・清時代の庭園建築の特徴がある名園が楽しめます。お昼に訪れるのもいいですが、こちらは夜がとってもキレイなので、ぜひ夜に訪れてほしいスポットでもあります。

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南翔饅頭店

豫園の周りには、お土産屋食べ歩きができるお店がいっぱい。その中でも「小籠包」で有名な「南翔饅頭店」もこちら豫園にあります。2階はレストランになっていますが、1階ではテイクアウトも可能です。「蟹黄灌湯包」はストローで飲む小籠包。蟹のエキスと身などが入っていて、カニの風味がガツンときます。

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この日は、雨も少し降っていたのであまり並んでもおらず10分ほどしてオーダーができました。注文後にレシートをもらい左側に並び、立ったままですがイートインスペースで食べることが可能です。ただ人が多いと場所がない&みんな食べたものをそのままで去っていくので、タイミングによってはスペースがないかもしれませんので、様子見が必要です。

アクセス

地下鉄10号線「豫園駅」の1番出口を出てから、福佑路をまっすぐ10分ほど。

新天地

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新天地は上海が旧フランス租界地だった時代のレトロな雰囲気が漂う街並みと最先端のレストランや、バー、ショップがたくさんあり、ショッピングからグルメまで楽しめるスポットです。細い路地を進むと本当にヨーロッパにいるような気分になってきます。多種多様なレストランやバーがあり、夜には外国人も多く集まるので上海にいながらも海外にいるような雰囲気も楽しめるので、飲みに行くのにもとてもおススメですよ。

The Refinery

「The Refinery」では上海クラフトビールが楽しめます。店内もテラスもどちらも可愛いく、料理も充実しています。運が良ければ夜にライブなどがあるようなので、生の音楽を聞きながらお酒を楽しむこともできちゃいます。

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こちらは上海のクラフトビール。フルーティーでとっても飲みやすいビールでした。

アクセス

地下鉄10号線「新天地」から徒歩約5分ほど。地下鉄新天地駅直結のショッピングモール「新天地時尚」から2階に上がると新天地の南側に出られます。もしくは地下鉄1号線「黄陂南路」徒歩約3分ほどです。

田子坊

このエリアも、もともとフランス租界があった場所で、異国の雰囲気の中に「田子坊」があります。2000年ごろからにアーティストのアトリエやスタジオが入るようになり、自発的にショップやレストランが増え、2006年ごろに今のような観光スポットとして知られるようになったとのこと。足を踏み込むだけでフォトジェニックな世界が広がっていて、今でははずせない上海での人気スポットです。20年前までは普通の住宅街だったそうなので、一角には今もまだそのまま暮らしている住人たちがいるので、ショップやレストランがひしめき合う中で、人々の生活も垣間見えるちょっと不思議な空間となっています。アートから始まったエリアなだけあり、インスタ映え間違いなし!

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路地は迷路のように入り組んでいて、道の途中には壁に地図が書いてありますが、なかなか目的地へたどり着くのも一苦労なので、行き当たりばったりを楽しむ感じで行きましょう。もしかしたら、こんな可愛いスイーツショップにも出会えるかもしれません。

POINT

週末のお昼ごろに行きましたが、人が多く前に進むのも大変でした。1つ1つのショップが小さいので、なかなか人をわけてショップに入るのさえも難しい。メイン以外の道は人が2人並んでは進めないくらいなので、今回は散策を断念しました。もし行かれる際には、早めの人が少ない時間帯をおススメします。

アクセス

地下鉄9号線「打浦橋駅」の1番出口を出口を右へ徒歩約2分程でメインの入り口があります。その他、裏口も合わせると10ヶ所近くの入り口がありますが、初めての場合は、こちらのメイン「田子坊」入口がいいと思います。

思南公館

旧フランス租界の高級住宅地を再開発したエリアで1930年前後に建てられた古い洋館を2010年にリノベーションされたそうです。新天地と田子坊のちょうど中間あたりに位置するので、移動がてらに寄っていくこともできます。木が生い茂るヨーロッパ風の洋館が立ち並んでおり、なんだかおとぎの国にきたような雰囲気です。人も多くなく、ゆっくりと散策することができるので、ちょっと一息つくのにもおススメです。お昼ごろからはアフタヌーンティーが楽しめるレストランもあります。

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アクセス

地下鉄10号・13号線「新天地」もしくは、地下鉄13号線「淮海中路」

VUE BAR(ハイアット・オン・ザ・バンド)

ハイアット・オン・ザ・バンドの32階と33階にあるバーですが、ホテル宿泊者以外でも入場できます。ワンドリンク付で110元(約1800円)と少々高いですが、こちらのバーでは「外灘」と「浦東」の両方が同時に堪能できるというのがおススメポイント。33階オープンテラスになっていて、ジャグジーもありラグジュアリーな空間を楽しめます。かしこまった感じをイメージしてしまいますが普段着で全然OKです。

 
 
 
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アクセス

地下鉄ですが、どこからも結構遠いのでタクシーでの利用をおススメします。

時間:17:30~翌1:30(木曜~土曜は17:30~翌2:30)
URL:https://shanghaithebund.hyatt.com/en/hotel/dining/VueBar.html

まとめ

  • ① 外灘
  • ② 豫園
  • ③ 新天地
  • ④ 田子坊
  • ⑤ 思南公館
  • ⑥ Vue Bar

ということで上海でおススメのスポット6選でした!ぜひ上海へ行かれる際には、お気にいりのスポットを見つけてくださいね。