MiのAsian Life in Hong Kong

香港在住2年目。海外旅行や香港での生活を書いています。

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中国東方航空(香港⇔上海)をTrip.comで予約してみたら。遅延などはいかに?【上海旅行記Ⅰ】

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先日、初めて『中国東方航空』を利用して上海まで行ってきました。航空券を予約するのに利用したのは『Trip.com』です。リサーチすると、あまり良くない評判などもちらちら見かけますが、実際利用をしてみたどうだったかシェアをしたいと思います。

Trip.comは世界で2番目に大きい旅行代理店!

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Trip.comは、中国最大手オンライン旅行予約サイトのCtripが運営しており、全世界で二番目に大きいオンライン旅行代理店です。世界200ヶ国、120万軒もの提携ホテルがあり、フライトは200万ルート、5,000以上の都市を網羅していて、ホテルやフライトの他にも、中国、イギリス、韓国等の列車も予約可能。

中国では『Ctrip』は結構有名ですが、日本サイトは2012年頃より本格的にスタートしたため、まだ日本での知名度は低いかもしれません。ただ、中国最大手ということで、中華圏の航空券などはかなり安いです。

カスタマーサービス

トリップドットコムの日本語カスタマーサービスは年中無休。豊富な旅行商品と安心のカスタマーサービスで、お客様の旅をしっかりサポートいたします。

現在のWebサイトでは、韓国語、英語、中国語(繁体字)、日本語、ロシア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、インドネシア語、マレーシア語、タイ語をはじめとする19カ国の言語サービスを提供しております。英語のページは、オーストラリア、シンガポール、香港の英語など各地域別にローカライズされたバージョンが提供されています。

お問い合わせ(日本)  0120 925 780 (フリーダイヤル)
お問い合わせ(中国)  400 828 4649 (中国の市内通話料金)
それ以外        +86 513 8918 6112 (国際電話料金)
営業時間:24時間年中無休

Trip.comでの航空券の予約方法

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日付は違いますが、香港から上海行を検索してみると上のような画面がでてきます。何と1番安いもので往復(燃油サーチャージ代含む)で17,203円から!かなり安いですね。スカイスキャナーで検索してみましたが、直接こちらのサイトからの方が100円くらいですが、安く表示がされました。

希望の時間をクリックして、次は往復の切符を予約します。

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スカイスキャナーで検索すると片道と往復で色々な組み合わせで表示がされるので、なかなかいい組み合わせを見つけ出すのがちょっと面倒くさい時もあるのですが、Trip.comなら先に片道の時間を選択できるので、便利です。往復は時間帯によって値段が変わってくるので、価格順にすれば、とても見やすくなります。

往復も選択後に必要事項を入力し、予約完了!となります。

その後に予約番号が記載されたメールが届きますので、必ず内容をチェックしましょう。

予約時の注意点

中にはチケットの発券が遅めと表示されているものもあり、メールがちゃんと届くか確認が必要です。また1度片道の予約番号のみメールで送られて、往路分の予約番号がなく確認したのもギリギリでカスタマーサービスへ連絡し、やっと送ってもらえたということもありました。対応が遅い場合もありますので、しっかりと確認が必要です。

中国東方航空

今回は、Trip.comで1番安かった『中国東方航空』にて香港から上海までの往復分を予約しました。香港ではイースターのお休み中&予約も3週間前とギリギリでしたが、往復で大体25,000円ほどで予約が可能でした。ただ『中国東方航空』について、特に調べもせずに予約をしてしまい、ドタバタでしたので、その点も含め、レポートしたいと思います。

チェックイン

香港発上海行の際は、香港にてインタウンチェックインを利用したため全く混雑もなく、スムーズに荷物を預けてチケットをもらうことができました。香港では、香港駅と九龍駅にチェックインカウンターがあり、空港へ行かずともチェックインができてしまいます。大きな荷物を持ちながら移動するのは嫌だな、、とか夜のフライトで荷物だけ預けてまだ少し観光をしたい!という時などは便利です。(ただ利用できる航空会社は限られているので、事前に調べたほうが良いです)

問題なのが、上海から香港へ戻ってくる時!

空港へは2時間ちょっと前に着きましたが、チェックインカウンターは長蛇の列。にも関わらず、カウンターは全部で3つしか空いていないという状況。30分ほどしてから少しずつカウンターが開き始めました。特に皆さん文句も言わず、ただただ待っている…

それからセキュリティーチェック・イミグレーションと続きますが、どこもかしこも長蛇の列です。トータルで1時間半ほどかかり、Boardhing Timeギリギリでした。

注意点

・上海空港は、時期によってかなり混むので2時間半から3時間前に空港へ着くことをおススメします。

・中国ではどこもかしこも荷物とボディチェックがあります。空港へ入る際にもチェックがありますが、1度外へ出て再度入る際には、またチェックをうけなければなりません。予想外にも時間がかかることもありますので、注意が必要です。

搭乗ゲート

香港からは、ゲート512でした。香港エクスプレスの際は、第1ターミナルに移動が必要のためシャトル列車にていつも移動をしていて、降りてからも少し遠いですが特に問題もなく毎回ゲートまでただり着いていました。ただ今回はバスでの移動!バスでゲートまで移動した後に、飛行機までまたバスで移動します。上海から帰ってくる際もゲートは比較的近くでしたが、やはりゲートから飛行機までは、バスで移動する必要があるため、Boarding Timeは少し早めに設定されていました。

フライトナンバーを必ずチェック

本当は、9時35分発の上海行の便だったのですが、なぜかチケットには9時30分発の記載がされていました。時間だけをみてゲートをチェックし、そのまま待っていたのですが、時間になってゲートへ向かうと便名が違う!!!

焦ってゲートをチェックしましたが、運悪くまたバスに乗って戻らないといけませんでした。ラッキーなことにバスを降りてすぐのゲートで25分ほど、搭乗時間も遅延をしていたため、無事に飛行機に乗れました。こんなどじをするのは私だけかと思いますが、日によっては、同じ航空会社でも時間が重なっていることもあるので、必ずフライトナンバーをチェックしましょう。。

遅延について

結論から言いますと上海行きのみ2時間半遅れて離陸しました。もともと何も調べてなかったのが悪いのですが、中国東方航空といえば、遅延することで有名だとのこと。何と2016年の定時運行順守率ランキングでは、ワースト1位が中国東方航空(MU:上海市)だそうです。。

遅延理由

遅延の理由は空港混雑

上海空港ですが、かなりの本数を受け入れているらしく到着できるスポットが確保できずこちら側で待機が必要になるようです。ただ香港側もかなりこの日は遅延していたようで、ようやく離陸をするという時も飛行機が列をなしていました。この日は、同時刻に上海行の飛行機がかなりあったので、スケジュール的にかなりタイトだったと思います。ただ他の航空会社は、30分ほどの遅延で離陸をしていました…。

機内の様子

これが普通と思っているのか特にアナウンスはありません。とりあえず遅れますとアナウンスがあってから1時間以上そのままでした。1時間半ほどたって、さすがにと思ったのか「ハーゲンダッツ」が配られました。。謝罪の気持ちかと思っていましたが、これは食後のアイスが回されただけのような気がします。乗り継ぎがある方はCAさんに質問を結構していましたが、あとは皆さん大人しく待っている方ばかり。

そして、2時間後に急に「離陸します」とアナウンスがあり、まだトイレとか入っている人がいるのに動き始める始末。ただそれから30分は滑走路で順番待ちでした。お昼頃について、観光しようと思っていましたが、結局市内についたのは16時半ごろでした。。

機内食・サービス

機内食にあまり期待はしていませんでしたが、行きはあまり美味しくなかったです。シーフードパスタとチキンの甘辛揚げの2種類でした。帰りは香港風でしたが、最後にアイスクリームがついていました。CAの方も皆さん優しかったと思います。

まとめ

今回は、キャンセルなどの大きな問題がなかたっため『Trip.com』を利用しても特に問題なく、安くチケットをゲットし飛行機に乗ることができました。前日のオンラインチェックインも問題ありませんでした。ホテルなどの予約については、問題もあったようですが、今では日本語でのサービスも24時間となっているので、対応もしてくれるかと思います。

中国東方航空については、サービス等は問題なかったので時間に余裕がある時には、また利用してもいいかなと思います。必ず遅延するとも言えませんが、遅延しても大丈夫なように乗り継ぎなどが必要な際には、時間などに十分注意をしましょう。