MiのAsian Life in HK

香港在住2年目。香港での生活や海外旅行など。

海外保険(T@bihoたびほ)での保険金申請方法!

ワーキングホリデーなどで加入する海外保険ですが、キャッシュレスで病院を受診する方法を以前ご紹介しました。実際に急な病気やケガなどで、連絡ができずキャッシュレス対応以外の病院で診察を行った場合に、日本へ帰ってきてからの申請となる場合もあるかと思います。実際に私もそのようなケースがありましたので、今回は、後日に診察料を請求する方法をご紹介したいと思います。

1.マイページから事故報告をする。

「T@bihoたびほ」の場合は、事故発生時にマイページより報告が可能です。報告が完了すると担当者の方より、必要な書類などについて指示のメールがきます。何か分からないことがあれば、その際に追加で問い合わせが可能です。また念のため、帰国後に日本より請求をする予定の旨を返信しておけば安心かと思います。

2.必要書類をそろえる

メールに記載されている必要書類をそろえましょう。日本へ帰国後だと何か不備があった場合でも再度調達をするということが難しいので、必ず確認が必要です。中には「診断書」という記載がある場合もありますが、1度きりの受診(ケガ)の際には、特に必要はありません。

私の場合、領収書を紛失していたことを帰国ギリギリに気づきました。病院へ問い合わせをし、再発行をお願いしましたが祝日もはさんでいたために時間がかかってしまったので、前もって確認することをおススメします。また再発行の領収書ですが、手書きのものだったのでコピーに再度スタンプを押してもらう形になってしました。メールには「原本」という記載があったのですが、こちらでも問題なく受理してもらえました。

3.必要書類を指示された住所へ送る。

日本へ帰国後へマイページから印刷をした「申請書」にいくつか記入が必要なので、自身で記入をして、その他の必要書類を指示された住所へ送ります。もし申請するものが数個ある場合は、まとめて送っても大丈夫です。

 

これだけ!!

キャッシュレスも楽だな~と思っていましたが、保険金請求をすることになっても特に面倒なやりとりは一切ありませんでした!

 注意点

 実費で払う場合は、現地の通貨で払うわけですが、日本円で保険金が返ってくるので、申請が通った時点でのレートととなります。現地通貨と日本円の記載欄があるのですが、実際に払った金額のみ書けばいいかなと思います。もしクレジットカードで支払った場合に、その時のレートで対応してくれる場合もあるようなので、その際には、クレジットカードの明細も一緒に送りましょう。こちらはメールで問い合わせをしてからの方がいいかもしれません。基本的には、翌日くらいまでにはメールの返信もあり、対応もとてもスムーズでした。

感想

書類を送ってから数日で保険金が振り込まれました~!!私の場合、2つ請求をしたのですがそれぞれで担当者さんが違うということで、1つは3日後に振り込まれたのですが、1つは2週間後とかなり差がありました。2つ目に関しては、メールで何か不備などがあったかどうか確認して、やっと振り込まれたという感じです。ただすぐにメールも対応してくれましたし、さすがだな~と。

1つ目に関しては、HKDとその時にレートを調べて日本円とで書いたのですが、わざわざお電話で、申請が通った時点でのレートになり今回はこちらの方がレートがいいので、書いていただた日本円より少し振込額はあがりますよ。と連絡をいただきました。何て親切。ということで、日本での事後申請の方法をご紹介しました!

 
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