MiのAsian Life in HK

香港在住2年目。香港での生活や海外旅行など。

ワーホリ生活 - T@bihoたびほを使ってキャッシュレスで診察する方法!

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今日は香港は晴天。とても暑いです。

海外生活が長くなると、どうしても体調が思わしくないこともでてきます。

 

私も夏風邪なのか、症状が長引き直る気配がなかったので、今回ワーキングホリデーで加入が義務付けられていた「海外保険」を利用し、病院に行ってきましたのでレポートをしたいと思います。

 

 症状について

 

6月中旬くらいの週末に風邪をひいちゃったんですが、その際はのどが痛くだるいな~って感じで、久々に感じるこのだるさだったので、どこにも外出せず、薬を飲んで引きこもっていました。

 

咳も若干出ていて、のどの痛みや乾燥はそれから数日続きましたが、案外早く治りました。意外と香港では急な温度差などで、風邪をひく人が多いです。

 

が、しかし、1週間前くらいから背中から首が凝り、痛みを感じ、鼻がつまっているのかつまっていないか分からない感じになり、痰が常にのどに流れ込んでくる、鼻をかむとオレンジ色に近い鼻水がでるなどなどの症状が出始めたのです。

 

首から肩の痛みから頭痛もするようになり、これは何だ。。初めての症状。。脳梗塞でも起きちゃうのか!?なんて、不安にもなったのですが、痰の症状が出てからググってみると

 

副鼻腔炎・後鼻漏

 

のような感じ。

 

調べると、ひどくなるとにおいや味など分からなくなったり、結構ひどくなるケースもあるようで、このまま自然治癒するまで待とうかな…とも思ったんですが、鼻から嫌なにおいを感じるし、顔を洗っている時はほお骨のところに痛みがあるし、日中とわずに痰が常に流れ込んでくるし、1度見てもらった方がいいなと思い、海外保険のサービスセンターへ電話をすることにしました。

 

T@bihoたびほのサービスセンター

 

前回、指をケガした際は急なことですぐに医者に見せた方がいいと言われ、彼の仕事場の近くにあった病院にそのまま行ったのですが、今回はキャッシュレス提携をしている病院で診てもらうことにしました。

 

それぞれの国でフリーダイヤルの番号が違います。香港の番号にかけますが、香港支社などに繋がるわけではなく、日本にかかるようです。 

 

電話の担当者さんから以下のことが聞かれました。

  •  国
  •  症状
  •  病院のリクエスト
  •  日程のリクエスト

 

もし屋外で電話する際には、病院などあらかじめ検索しておいた方がいいかと思います。

香港はやはりあまり提携している病院ってのは多くないため、選択肢は多くはありませんでしたが、私の場合は、とりあえずHPもあって大きめで、日本人通訳がいる病院を選んで、指定の病院での予約をとってほしいと伝えました。

 

電話した時間が日本時間で20時半くらいだったので、予約の確認は次の日になるとのこと。結局、予約をとれた日が2日後でした。もし緊急で診てもらいたいなどがあれば、緊急対応してくれる病院を手配してくれると思いますので、その際には病院はあちらにお任せすることになると思います。

 

予約をした病院へ

私が行った病院はこちら

www.emchk.com

 

TST駅から徒歩2分くらいで着きます。

 

ただTST駅はちょっと分かりにくいので、当日かなり迷ってしまいました。

Googleで検索すると出口はEだったかになるのですが、「L5」まで歩いてください。出口からはすぐ着きますが、駅内をかなり歩くので、少し早めに出ることをおススメします。

 

「L5」を出て進むと二手に分かれるところがありますので、右に曲がり、目の前の横断歩道を渡ったすぐ前の黒いタワーになります。入口は左手に道沿いに進むと見えてきます。私が行った時は、工事中かで入口が全然分からず、右に行ってみたりぐるぐる回ってみたりして、ちょっと焦りました。

 

病院に着くとすぐに通訳さんが話しかけてくれると思います。

 

当日の持ち物は

  •  保険契約証書
  •  パスポート(香港ID)

 

香港IDを持っている場合は、そちらだけで大丈夫だと思います。問診票にもどちらか記入と書いてありますし、病院でもまずは香港IDをと言われます。問診票を書いて、呼ばれるのを待ちます。

 

診療について

 

優しそうな先生ですべて通訳をしてくれるので、安心して受診ができました。

 

ただ、私の言っている症状と先生が理解した症状と食い違いがあるようで、何回も説明したのですが、結局は「風邪」と言われてしまいました。香港ではインフルエンザも流行っているようで、全く熱はなかったのですが、インフルの検査もしました。(結局は陰性だったんですが)

 

 

薬は3種類

・ のどのいがいがを楽にするシロップ

・ 鼻水・鼻づまりにきく粉薬(水にとかして飲む)

・ アレルギー性鼻炎の錠剤

 

鼻水もなく、のどはいがいが(痰がのどにつまる感じ)は全くないと言ったんですが…。とりあえず、3日間アレルギー性鼻炎の錠剤のみを飲み、治ったような気がするので、良かったかなと。

 

感想

電話1本で、予約の手配もしてくれますし、病院側のスムーズな対応でした。

何と言ってもキャッシュレスですので、診療代も薬代も支払う必要がなく、とても楽でした!その際に追加でかかった費用(交通費など)があれば、後程、指定の書類に記入して送れば、そちらもカバーしてくれるそうです。

 

と言っても香港の交通費はかなり安いので、結局郵送代とさして変わらないということになるので、申請はないかなと思います。

ただ、日本だと細かく分かれていて、それぞれの専門の医者に行くと思いますが、香港だと内科なのかな?行った病院も細かく専門が分かれている様子だったので、行ってみたのですが、当日は1人の先生しかいませんでした。

 

もし専門医がいいということであれば、電話での予約の際に相談などしてみればいいのかもしれません。またそのようなことがあれば(ないことを願いますが)ちょっと聞いてみようと思います。