MiのAsian Life in Hong Kong

香港在住2年目。海外旅行や香港での生活を書いています。

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香港入国からビザ取得までの流れ(2018)(香港ワーキングホリデー)

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 今回は入境事務局から申請が通ったと連絡が来てから、香港入国・ビザ取得までご説明したいと思います!

ビザ許可

申請書類を郵送してから3週間とちょっとたって1通のメールが香港入境事務局から来ました!直接ビザが届くと思っていたので、郵送か??と家のポストを毎日確認していたりもしていましたが、メールでの連絡でした。

メールにはPDFで書類が1枚添付されており、内容は、許可がおりましたよ。香港入境事務局へ平日のこの時間に行ってください。代理でも可能ですよ。といったシンプルなものです。件名も個人のナンバーか何かで一瞬これで本当にいけるの!?と心配になるくらい。その他は、香港IDカードについての説明が書かれてあります。こちらは別途またご紹介したいと思います。とりあえず不備などもなく許可がおりたことでホッとしました。

香港入国

香港に着くと入国カードを書いてイミグレーションの列に並びます。←入国カードですが、空港内にいくつかカウンターがあるので、そちらに置いてあります。列に並ぶ時にもおじさんかおばさんのスタッフの方が「これ書いたかー?」と見せながら言っているので、もしカウンターでカードが見当たらない場合は、こちらでもらって並んでいる間に書きましょう。

念のため私はワーホリビザのPDFのコピーをイミグレを通る時に見せました。観光で入っちゃっていいの…?と不安があったので。しかしカウンターに座っているスタッフもワーホリについてまだ周知していないこともあり、後ろにたっていたちょっとえらめの女のスタッフに「これって何??どうしたらいいの?」みたいに聞いていました。(中国語なので良く分かっていませんが笑)

結局はスタッフの方が控えか何かを書いており「このまま観光ビザで入ってOKよ」とすんなり入国!特にこの許可書は見せる必要はないようです。

ビザ取得

香港に入国してから早速メールに添付してあったPDFとパスポートを持って、香港入境事務局へ。私の家から近い湾仔(ワンチャイ)の方へ行きました。(こちらの詳しい行き方はのちほど「香港IDカード取得方法」について説明する際に、記載したいと思います。)

行先は、24階です。駅から直接行くと24階まで上がるエレベーターやエスカレーターがないので、1度1階におりてからエレベーターで行ってください。スタッフの人が立っており出てきた人と今から上に行く人を誘導しています。話していると「シーっ!」と言われますので、静かに待ちましょう笑。

24階へ上がると前には窓口がずらり。どこのカウンターだ。。と適当に並んで紙を見せると「あっち行って」とすぐにあしらわれてしまいました笑。よく見ると添付資料にも上の方にカウンター5って書いてあります。良く見なかった私が悪い。。

カウンターへ行き、受付の人にコピーとパスポートを渡すと「名前呼ぶからそこに座って待ってて」と言われます。私はなぜか20分くらい待ちましたが、準備ができると名前を呼ばれるので、そのままカウンターに。

スタッフの人に名前は間違っていないかとか香港IDを30日以内に取得してねなどなど簡単な説明があってこれでついにワーキングホリデービザを取得!もらったビザはシールになっているので、自分でパスポートにはります。同時に香港IDを申請できると思っていたので、その日に香港ID申請の予約をしていた私。そのまま8階へ行き、申請用の列に並び、「香港ID申請書ほしいんですが」とスタッフのお姉さんに言ったところ、「これまだワーホリビザが有効になってないから、1回香港でて再入国しないといけないのよ。再入国の際にビザのページにスタンプもらって、それからまた来て!」と。。

多分24階でおじさんにも説明されているはずなんですが、聞き逃していたみたいです。3か月以内に再入国が必要!ということで、まだ手続きは完了せず…となった1日でした。

日本で直接申請した方は先にビザをもらってからの入国になると思うので、入国の際にビザページにスタンプを押してもらう形になると思います。入国期限が3か月なので、私の場合もこれから3か月以内に再入国してね。ということになるようです。

再入国

再入国ですが、一旦香港をでる必要があります。1番てっとり早い方法は深圳(シンセン)など中国へ観光に行く方法かなと。マカオなどもいいかもしれません。私の場合は、1か月後に中国へ行く用事があったので、それを利用することに。

無事に再入国でビザのページに「JOURNEY COMPLETED」とスタンプ+入国日が記載した紙をパスポートに張ってもらいました!これで晴れてワーキングホリデービザで香港に入国!YAY!

最後に

私の場合は、地元に大使館・領事館がなかったのでこの方法に仕方なくなった訳ですが、前々回のブログで書いた香港入境事務局へ郵送で送る方が良かった点について少し。

もし領事館から直接4月にビザをもらった場合、3か月以内に入国なので6月に香港入りしたとします。その場合は12か月ワーキングホリデーで滞在できるので、翌年5月には香港を出る計算になります。私の場合11月頃に許可のメールが来て、1月に香港でビザをゲット。そこから3か月以内に再入国してね。ということなので、もし3月に再入国すると翌年2月まで滞在が可能。ということで上の方法と比べると+2か月滞在が長くてもOKなことに!許可メールからビザをとりに行くまで期限が定められているかは不明なのですが、2か月半後でもOKでした。
また申請料は無料なので、EMSの料金のみで申請が可能です。東京の大使館は午前中のみでかなりの人でごった返しているということも聞いたことがあるので、行く時間ない方や少しお住まいが遠い方については、郵送の方法でやってみるのもアリかなと思います。
中にはエージェントさんに頼まれる方もいらっしゃるはず。ビザ申請のみを頼む方や香港へ行ってから仕事などのアレンジまでやってくれるところもあるようなので、これは料金等と相談しながら、ご自身のベストな方法でされるのをおススメします。

私はただ単に移住に関してやはり色々とお金がかかってくることなので、ここは節約したいと思い自身でやることになってしまったという、、、笑。

またこれは結構大切なのですが、ワーホリの規定などは日々変化しています。受け入れ人数も2016年に250人から1500人に変わっていますし、同じ雇用先で働ける期間も2018年に6か月と延長になりました。たった2年でこれだけ変わっています。ワーキングホリデーを紹介しているWebサイトも更新が追い付いていないところもありますので、自身で香港入境事務局のHPなどで確認をおススメします。